核家族化が進み、縦横のつながりが希薄になっている現代、
出産や子育ての不安を一人で抱え込む女性が増加しています。
どこにいてもストレスに曝されている状態の現代人にとって、ストレスがあるのは
当然のようになっていますが、ストレスもまた習慣で定着していくものなのです。
リラックスを一度体験する事により、ストレスは軽減されます。
目を離せない子供を持つママは、正に心身共にストレスの中にいると言えるでしょう。
そんなお母さん、そしてお母さん予備軍の女性にリラックスを体験していただき、
ストレスという習慣をリラックスの習慣へと変えるきっかけになればと考えています。
また、何だかわからないけれどモヤモヤする、わけもわからず不安になる..という時、
それは心の声が何かを伝えたがっているのかもしれません。
ご自身の深いところにある思いを知り、それをクリアにしていく事は、お子様への
最大のギフトとなるでしょう。
子供の心はとても無防備で柔らかいものです。
どんな言葉も出来事もそのまま受け取ります。
受け取り方はその子供の認識を作ります。
お母さんが気持ち良く生活している姿に子供は安心します。
そして「自分もお母さんのように気持ち良く生きていいんだ」と無意識のうちに
子供の心にプログラミングされます。
まずお母さん自身が満たされてください。
●ママのスペース「おしゃべり講座」のご案内
どんなにお天気が悪くても、ヘトヘトに疲れていても、家事や育児は待ってくれない・・
先の見えないトンネルの中に入り込んでしまったような気分になる事はありませんか?
けれど、土砂降りの空の上には太陽が輝いている!!
梅雨の後には眩しい夏が来て、凍える冬にも雪解けの季節が訪れる!!!
私達は、知っています。
今、見えていないものを信じられるのは、人間だけが持つ才能なのだそうです。
暗いトンネルの中にいる時にも、出口がある事を信じられる、悩みの最中にある時でも、
どこかに希望を持てる・・・それは、私達みんな、かつてどこかで「幸せ」の体験を
しているからなのです。まだ赤ちゃんだった頃、誰かに優しく抱っこされている時かも、
おっぱいを飲ませてもらった時かもしれない・・ただ至福の時を体いっぱい、心いっぱい
で感じ、味わっていた体験。
いつの間にか記憶は薄れていっても、意識の深いところではちゃんと憶えているんです。
その体験は人それぞれ・・・だから、リラックスの方法も人それぞれ。
日向ぼっこをしているとふっとその感覚が蘇ったり、空を見上げて大きな安心に包まれたり。
何となくそんな感じがするというだけでもいいんです。
ほっと力が抜ける感覚がしたら、 リラックスのスイッチが押されたんだなって思ってください。
でも本当にくたびれちゃって、俯いている自分に気づいたら、 どうか一人で抱えないで、
誰かとシェアしてもらいましょう。
いっぱい我慢して飲み込んでしまっていた思いは、許容量を越えたら溢れてしまいます。
コップの中のお水と同じですね。
コップの容量を越えたら、お水はこぼれてしまいます。
たまったお水を流すように、思いをちゃんと見て、手放したら心はまた軽くなります。
「おしゃべり講座」では特にルールはありませんが、一つだけお願いしている事があります。
参加されたみなさんそれぞれが、”呼んで欲しい名前”で呼んでもらうという事です。
「誰だれさんの奥さん」や「誰だれちゃんのママ」ではなく、「わたし」としておしゃべり
していただいています。
私が舵取り役をさせていただきますが、自由な航海です。
どんなに些細と思えるようなおしゃべりでも、シェアする事で深い気づきへと拡がります。
抵抗を感じる事もあれば、共感をおぼえる事もあるでしょう。
そのどれもが、自分自身へ近づいていく感情からのサインになります。
少人数での「おしゃべり講座」は、小さくて大きなふれあいの場です。
一期一会であるかもしれない・・・
でも、だからこそ大切な何かを受け取り合えるのかもしれません。
「おしゃべり講座」はお子様連れで参加できる気軽な会で、お子様の年齢も問いません。
また、お一人での参加でも大歓迎です。
「おしゃべり講座『ヒプノセラピー(催眠療法)って何?』」では、実際はヒプノセラピー
(催眠療法)の話よりも、心の深いところについて、参加している皆さんがそれぞれ話をする
癒しの場のようになっています。
その流れの中で催眠療法についての説明やQ&Aも入ってきます。
これまでの「おしゃべり講座」で出逢ったママと可愛い参加者さん達お一人お一人を
今も鮮明に思い出します。
そしてたくさんの思いを共有させていただけた事に感謝しています。
これから出逢えるママ達にも、何かしらのお土産をお持ち帰りいただけたら・・・
そんな思いを込めています。
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