ことばと暮らしを支える

言語聴覚士として約15年。
病院や訪問する事業所など、さまざまな場所で働き、
お子さんから100歳を超える高齢の方まで、多くの方と出会ってきました。

日本の理学療法士の数は約21万人(2023年)
一方で言語聴覚士は約4万人(2023年)と、まだまだ少ない専門職です。

リハビリ職種としても、言語聴覚士の数はまだまだ少ないとされている中、小児領域で働く言語聴覚士の数は4625人ほどだそうです。

STの現状

私がこの仕事を始めた頃は、言語聴覚士(ST)そのものの人数が少なく、多くは病院で働く職種でした。

近年、高齢化が進む中で、病院以外の場所でもSTが働く場面が少しずつ増えてきています。

しかしそれでも、STが関わる患者さんの多くは大人(特に高齢者)の領域です。

お子さんと出会うことのできるSTは、まだまだ全国的に少ないのが現状です。

STが支えるもの

  • お口
  • ことば
  • コミュニケーション
  • 考える力
  • 暮らし

その人が「その人らしく暮らす」ための
大切な要素を支える仕事です。

想い

地域の中で、言語聴覚士を必要としている方へ。
もっと身近に相談できる場所をつくりたい。

ことばのこと。
発達のこと。
生活のこと。

小さな悩みでも安心して相談できる場所。

そんな思いから
「ことばと暮らしの相談室 日なた」
をオープンしました。

自己紹介

名前
まゆこ先生
出身地
浜松市
血液型
A型
言語聴覚士歴
15年くらい
好きなこと

美味しいものを食べることと、ヨガ

特技

どこでもグッスリ眠れること

目標

楽しくのんきに生活すること

のぞみ先生から見たまゆこ先生

いつも温かく優しい雰囲気で相談しやすい空気を作ってくれます。
冷静な判断ができる方なので、私の視野を広げてくれます。
一緒に日なたで働け、とても嬉しいです。

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